ECH2Oプローブと10HSプローブは、UIZ3635プレヒート付き電圧ロガーを組み合わせた土壌水分計です。
ECH2Oプローブと10HSプローブは、誘電率から土壌水分を計測するセンサです。一般に土壌を構成する(固体、空気、水)の中で圧倒的に水の誘電率が高いので(約4,1,80)、含水量が変化すると土壌の誘電率も大きく変化することに着目したものです。<
センサは電圧出力し(フルスケール0.5〜2V(UIZ-ECH05),0.3〜1.1V(UIZ-10HS))、データロガーで記録します。
センサ電源は9V角型アルカリ乾電池を1個使用します。記録間隔10分で約3ヶ月以上持ちます。
データロガーは"簡易防水"構造なので、多少の雨滴がかかっても大丈夫です。
データロガーに記録された測定データの回収は、設置場所にパソコンを持って行かなくても、コミュニケーションベースで簡単にできます。
※データロガーとセンサ電源は"完全防水"ではありません。簡単なボックスに入れて下さい。
※ご使用前に対象土壌でのキャリブレーション(較正)が必要です。
UIZ-ECH05/UIZ-10HS
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\73,500- (本体価格\70,000-)
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| (センサ、データロガーとも) |
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