ADR土壌水分計(ML2X)

UIZ-SM-2X-LRADR土壌水分計 UIZ-SM-2X-LR

IMGP4877

センサ拡大

  • ADR土壌水分センサとデータロガーを組み合わせたものです。 ADR法は土壌体積含水率2%以内の精度で計測します。
  • センサ部を土壌表面に差し込むか、土壌深く埋設しても使用できます。また、特殊土壌に対する校正が容易で、塩性土壌でも計測可能です。
  • センサは電圧出力し(0~1V)、データロガーで記録します。
  • センサ電源は9V角型アルカリ乾電池を1個使用します。記録間隔10分で約3ヶ月以上持ちます(UIZ-SM-2X-LRの統計モード(瞬時値・平均値・最大値・最小値)で記録する場合の電源については、別途お打ち合わせとなります。)。
  • データロガーは”簡易防水”構造なので、多少の雨滴がかかっても大丈夫です。
  • データ回収は、データコレクタ、通信アダプタ(どちらもオプション)で簡単に行えます。特に、データコレクタ(UIZ-ML-2X-LR)を使用した場合、データ回収時に現地へパソコンを持参せずにデータの回収ができます。

※データロガーとセンサ電源は”完全防水”ではありません。ロガー収納ボックスに入れて下さい。
※体積含水率(%)で記録、表示はされません。ご使用前に対象土壌でのキャリブレーション(較正)が必要です。

ADR土壌水分計 設置例

圃場内、深さ20cmでの設置(静岡県浜松市)
0210hosou透水性舗装の実証実験にADR土壌水分計を設置
UIZ-SM-2X-LR(データロガーUIZ5042)仕様

(この製品のPDFカタログはこちら

型式UIZ-SM-2X-LR
センサセンサシータプローブ
検出方式インピーダンス/誘電率測定方式(ADR法)
測定範囲0~1.0m3.m-3
精度1%(±0.01m3.m-3
(キャリブレーション時、0~40℃)
2%(±0.02m3.m-3
(キャリブレーション時、40~70℃)
5%(±0.05m3.m-3
(広範囲の土壌にて、0~70℃)
サイズ全長φ40×202(mm)
計測部φ25×60(mm)(φ3mm×4本)
ケーブル長標準5m
電源9V角形アルカリ乾電池×2個
電池寿命) プレヒート1秒にて16,000データ分 
(例:記録間隔10分で約3ヶ月、瞬時値記録)
データロガーデータロガー電圧ロガー UIZ5042
(アラーム出力可能)
(データ回収器は、データコレクタ(UIZ5092)
または通信アダプタ(UIZ5091)です。)
記録間隔1秒~60分(15段階、瞬時値記録)
2秒~60分(14段階、統計値記録)
(どちらも実際の記録間隔は2秒~)
記録容量60,000データ×1ch
電源単3形アルカリ乾電池(LR6)×1本
電池寿命) 省電力モード有効、記録間隔1分以上で約2年(瞬時値記録)
価格(センサ、データロガーとも)
UIZ-SM-2X-LR¥160,000-
オプション
データコレクタ
UIZ-SM-2X-LR用
¥39,000-
通信アダプタ
UIZ-SM-2X-LR用
※ご使用には、現場でPCが必要です。
¥4,000-
ケーブル延長お問い合わせください。
ロガー収納ボックス
ご相談に応じます。
¥2,000-から