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詳細仕様
操作方法
使用例
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GP1 データロガー(多CH)
ボックス
その他
PDFカタログ
プレヒート付き電圧ロガー UIZ3635/UIZ3635-50mV
プレヒート付き電圧ロガー UIZ3635
プレヒート付き電圧ロガー
UIZ3635(DC0〜5V)

プレヒート機能付きなので、省電力で電圧を計測することができます。

圧力センサ、土壌水分センサなどの電圧出力するセンサと組み合わせ、16,000データの記録ができます。

不揮発性メモリの使用により、電池消耗時や電池の交換時も蓄積されたデータは消えません。

コミュニケーションベースを介してのプレヒート付き電圧ロガーの設定、データ回収をするので、設置場所にパソコンを持っていく手間が省けます。

防水構造(IP54:シャワーリングテストにて影響なし)なので、多少の雨滴がかかっても大丈夫です。

各種水位計各種土壌水分計超音波計蒸発計付属のデータロガー→UIZ3635
日射計付属のデータロガー→UIZ3635-50mV

UIZ3635
(DC0〜5V)
\26,250- (本体価格\25,000-)
UIZ3635-50mV
(DC-50〜+50mV)
プレヒート付き弱電圧ロガー UIZ3635-50mV
プレヒート付き弱電圧ロガー
UIZ3635-50mV
(DC -50mV〜+50mV)
プレヒート機能とは?

 連続計測・記録をする機器にとって、一番問題となるのが、 電源の確保です。

 特に条件の悪い野外での頻繁な電池交換は大変な手間であり、また、それを怠れば欠測の原因にもなります。

 そこで、
計測時刻の寸前に、計測するセンサへ電源を供給し、計測終了後、次の計測時刻まで電源をOFFにしておくように考案されたものが
プレヒート機能
です。

これによって、絶え間なく電源を供給して電池の無駄な消耗をすることがないので、今までよりずっと省電力での連続計測が可能になります。

プレヒート時間
各種水位計、各種土壌水分計、蒸発計は0.5秒。
超音波計は2秒。
各種水質センサは10秒。
※データロガー電池交換時には、5秒になります。設定し直して下さい。

仕様 (この製品のPDFカタログはこちら
UIZ3635
(0-5V)
UIZ3635-50mV
(±50mV)
入力チャンネル 1ch
測定範囲 DC 0.000〜5.000V
DC-50.00〜50.00mV
記録容量 16,000データ
電源 単4形アルカリ電池(LR03) 1.5V×2本
(電池寿命は1年以上(温度20℃、省電力機能:有効、記録間隔1分の連続記録にて))
サイズ(mm) 57W×74H×19.5D(突起物含まず)
質量 約70g(電池含む)
UIZ3635の詳細仕様はこちら UIZ3635-50mVの詳細仕様はこちら
オプション
コミュニケーションベース
(最大16000データ×16台分のデータ収録可能)
\31,290-(税抜\29,800-)
ロガー収納ボックスは別途ご相談に応じます。 \2,100-から (本体価格\2,000-から)